平成31年度決断科学大学院プログラム学生(博士後期)の春季募集について

2019/04/01 - 05

「持続可能な社会を拓く決断科学大学院プログラム」は,文部科学省「博士課程教育リーディングプログラム」において,平成25年に採択された五年一貫の教育プログラムです。
  
   国内・海外実習をはじめとしたフィールド重視型の教育と,国際性・研究提案力・プレゼンテーション力・指導力養成のための実践的教育により,専門性・学際性に優れたオールラウンド型リーダーを養成します。
  
  このたび,以下のとおり平成31年度のプログラム学生の春季募集を行いますので,お知らせいたします。
  
  
   【募集内容】 平成31年度プログラム学生募集(春季募集)
  
   【対象学生】 博士後期課程入学者
          平成31年4月1日時点で、本学大学院博士後期課程の1年次、5年一貫制博士課程の3年次又は4年制博士課程の2年次に正規の学生として入学する者
  
   【募集期間】 平成31年4月1日(月)~5日(金)【15時必着】
  
   【面 接 日】 平成31年4月10日(水)・11日(木)を予定
  
   【試行セミナー】 応募希望者を対象とした試行セミナーを実施します。プログラムの概要説明や模擬授業に加え、
  面接希望時間の調査も行いますので、出願希望者は参加してください。
  ◆日時・会場:以下のいずれか都合のつく日程でご参加ください。
  ・平成31年4月1日(月) 10:30~16:20伊都地区 パブリック1号館2F 共通ゼミ室
  ・平成31年4月2日(火) 10:30~16:20伊都地区 パブリック1号館2F 共通ゼミ室
  ◆参加申込:事前の参加申込をお願いします。問い合わせ先記載の連絡先宛に、3月29日(金)17時までに①参加予定日②4月以降の所属③氏名④連絡先をお知らせください。参加者無しの場合、開催をとりやめることもありますので必ず事前にご連絡ください。
  
   【決断科学HP】 http://ketsudan.kyushu-u.ac.jp/
  
   【そ の 他】 詳細は学生募集要項等の関係書類をご確認願います
          不明な点はお問い合わせください
  
  
  ◆関係書類保存先URL◆
  https://archive.iii.kyushu-u.ac.jp/public/vMV8gARIyw6AuFQB1YVn0814ZDBiZBc6mL0jFcFdLt57
  
  【問い合せ先】 九州大学学務部決断科学大学院プログラム支援室
           E-mail:ketsudan@jimu.kyushu-u.ac.jp
  
  
   奨励金制度について
  
  1,奨励金とは
  奨励金は、本学の博士課程教育リーディングプログラム【持続可能な社会を拓く決断科学大学院
  プログラム】を履修する学生として選考された者(以下「プログラム学生」という。)に対して、学業及び研究に専念するために支給する、家計基準によらない給付型の支援経費です。
  
  2,奨励金を受給するには
     プログラム学生のうち、次の要件を全て満たした者に奨励金(月額10万円)を支給します。
     (1) プログラム学生として継続的にプログラムを履修すること。
  (2) 独立行政法人日本学術振興会の特別研究員(DC)として採用されていないこと。
  (3) 独立行政法人日本学生支援機構の奨学金貸与を受けていないこと。
  (4) 国費留学生として日本政府(文部科学省)奨学金を受給していないこと。
  (5) 留学生として独立行政法人日本学生支援機構の学習奨励費又は母国の奨学金を受給していないこと。
  (6) その他給付型又は貸与型の経費を受給していないこと。ただし、授業料援助を目的とする奨学金等として九州大学(以下「本学」という。)が認めたものについては、この限りでない。
  (7) 奨励金の受給期間中に就労により報酬を受給しないこと。
  ただし、次の各号に掲げる職に従事することが本プログラムの実施若しくは教育研究上必要不可欠なもの又は本プログラムに専念することを妨げないものとしてプログラム責任者が認めたときは、週当たり総時間数5時間の範囲内で当該職に従事し、報酬を受給することができる。
  ① 本学におけるティーチング・アシスタント又はリサーチ・アシスタント
  ② 本学の病院又は先端医療イノベーションセンターにおける医員等(九州大学医員等
        規程(平成16年度九大規程第147号)に基づくものに限る。)
  ③ 大学等高等教育機関(大学、短期大学、高等専門学校)における非常勤講師
  ④ 自身の研究に関連する学会関係の補助業務(単発なものに限る)
  ⑤ スーパー・サイエンスハイスクールをはじめとする高等学校における課題研究活動等のティーチング・アシスタント
  ⑥ その他本プログラムを履修する上で、プログラム学生自身の教育研究上必要であると認められる業務等(学生からの申請(理由書の提出が必要)に基づき認められたものに限る。)
     ※履修認定をされた者には、履修認定通知書と併せて改めて手続きの通知を行います。
     ※奨励金受給に係る納税等は、自ら行っていただきますので、ご留意ください。
     ※本プログラムの奨励金制度については、文部科学省の研究拠点形成費補助金(リーディング大学院構築事業費)により平成31年度(2020年3月末)まで継続されます。2020年(2020年4月)以降は奨励金の支給はありません。