4.決断科学での活動

プログラムアクティビティ

■2013年12月 決断科学プログラムに入学

■2014年3月7-13日 環境モジュールのカンボジア実習に参加。実習リーダーを務める。

Facebookに以下の記事を投稿。

https://www.facebook.com/groups/200957163392462/permalink/285272354960942/

学生のコメント

・カンボジアで一番使ったクメール語は オークン(ありがとう)でした(*^^*)ぜひぜひ現地で有意義な研修にしてきてください(((o(*゚▽゚*)o)))

出発前のおまけ動画

https://www.facebook.com/groups/200957163392462/permalink/285280251626819/

実習レポートの作成や、5月に行われた発表会の内容のとりまとめも行なった(ファイルは別途提出)。

■2014年5月16-18日 【組織研修ワークショップin対馬】に参加。教員の投稿(https://www.facebook.com/groups/200957163392462/permalink/310506885770822/)に以下のコメント。

「研修目的とは関係なく私の個人的な感想で恐縮ですが、簡単に述べます。

私の中での大きな収穫は、対馬というフィールドを知ることができたこと、対馬に関わる人たちと出会えたことです。

 

以前から、屋久島と同じようにシカの増加が問題となっている対馬にも関心がありました。対馬を知る人に自身の研究を話すと、ツシマジカも研究して欲しいという言葉を複数人にかけられていたからです。けれど、現場を見たことがなく、どのような方が関わっているかもわからない状況で、何ができるかを考えることは困難でした。

 

今回対馬を訪れたことで、ほんの一部ではありますが自分の目で植生を観察することができましたし、有害鳥獣ビジネスコーディネーターとして活動されている方と出会うこともできました。

少しずつ、「こんなことできそう!」「ここが気になる!」といったアイデアが生まれ始めて、わくわくしています。

対馬で出会った方が私のもともとの知人ともつながっていることが発覚したので、福岡でまた議論ができそうで楽しみにしています。

 

座学の時間に、自分が抱いていたイメージと現地で話を聞いた後のイメージとのギャップを感じたときにも思ったのですが、やはり自分で実際に訪れて自分の目で確かめることは、とても大切なことですね。」

 

おまけ:対馬の方からいただいた可愛いネコ動画。

https://www.facebook.com/groups/200957163392462/permalink/310522829102561/

■2014年6月5日 プログラムを良いものにしていくため、リーダー会議を実施。以下の記事を投稿。その後、この議論を基に各グループでのミーティングや学生・教員とのミーティングが実施された。

https://www.facebook.com/groups/200957163392462/permalink/317233405098170/

■2014年7月8日 田中先生から依頼を受け執筆した原稿が、Web雑誌にて公開。田中先生が以下の記事を投稿。

https://www.facebook.com/groups/200957163392462/permalink/330161340472043/

学生・教員のコメント

・サステナは以前に何冊か読みました。PDF版になって、内容が広がっていますね。黒岩さんの記事は大変感銘を受けました。命を「いただく」という気付きは、現代の日本にいるとなかなか感じられないことと思います。私もヒトを含めた生態系の中で生きることを感じていきたいと思いました。

■2014年9月5-13日 カンボジア実習に参加、以下の記事を投稿。

https://www.facebook.com/groups/200957163392462/permalink/356162157871961/

実習の様子をまとめた動画

https://www.facebook.com/groups/200957163392462/permalink/365485150272995/

教員の投稿

https://www.facebook.com/groups/200957163392462/permalink/360366974118146/

■2014年11月14-15日 岩谷さん主催の京都大学・慶応大学・九州大学合同WSに参加し、決断の学生代表として岩谷さん・道端くんとともに発表した。

教員の投稿

https://www.facebook.com/groups/200957163392462/permalink/391778547643655/)

https://www.facebook.com/groups/200957163392462/permalink/392891727532337/

■2014年1月29-30日 国際シンポジウム&TED大会

発表動画

https://www.facebook.com/groups/200957163392462/permalink/432005543620955/

■2015年2月16日 平田オリザさんのWSに参加し、以下の記事を投稿。これをきっかけにフューチャーアジアプログラムとの交流が始まる。

https://www.facebook.com/groups/200957163392462/435279229960253/

コメント

・詳しいレポートをありがとう。添付書類でワークショップの内容がわかり、とても参考になりました。『わかりあえないことから』には、ワークショップの内容までは書いてないので。「イメージの共有」が大切である、という点は、論文執筆を含む、あらゆるコミュニケーションに通じる原理だと思います。また、平田さん推奨の、「本当の自分なんてないんだ」という開き直りも、重要なポイントです。「本当の自分」というのは、心理的な幻想であり、自分というのはたくさんあるんだという理解をするほうが、より客観的です(認知科学では、multi-state self という用語を使っています)。したがって、状況に応じて「演じる」という行為は、決して自分を偽るものではない。「演じる」ことができれば、それが自分なんです。この考えに立てば、自分の生き方についてどういう「脚本」を書くかが重要になります。みなさんにコミットメントを書いていただいているのも、この考えによります。

・リーダーに限らず、一般的にだったり有名だったりする人は、その人特有の環境で成功しているのはずで、そのまままねしてもねー、という気がします。その意味で、

> リーダーのあり方も考える必要がありそうです

には、大いに期待してます!その案としての

> 弱者のコンテクストを理解する能力

という点も共感です!!

・おもしろいですね。ぼくは演劇好きなので、ときどき観劇に行っています。場の共有感はおどろくほど感覚に働きかけてきます。北九州芸術劇場には大きな劇団が来ることがありますし、イムズホールでも有名なところが来たりしています。ぼくはちいさな箱でやるものばかり観てきましたが(やすいし)、大きなものを観ていきたいとおもってます。自分でもやりたいですね。

■2015年2月18-28日 【ProjectY新熱帯の生物多様性調査 in パナマ】に参加。ハキリアリの音声コミュニケーションについてのプレイバック実験の補助などを行なった。以下の記事を投稿。

https://www.facebook.com/groups/200957163392462/permalink/436831876471655/

教員のコメント

・黒岩さん、せっかくパナマを訪問したので、合衆国によるパナマ侵攻、ノリエガ将軍追放の歴史もチェックしておきましょう。パナマ侵攻の2年間(1989-1990)、私はちょうどUSAでヒヨドリバナの調査をしていました。ブッシュ大統領の出身地であるテキサス州のビッグベン国立公園からメキシコ北部を眺めて、黒々とした森林地帯が広がっているのを知り、メキシコへの見方が一変しました。そして中米プロジェクトを開始したのが、1991年。最初はコスタリカに訪問し、その後1993年から2002年までメキシコに毎年訪問しましたが、おそらくその10年間に、ノリエガ追放によって取り締まりが強化されたパナマ経由フロリダ行きの麻薬ルートが、メキシコ経由へとシフトしたのだと思います。メキシコ各地を調査した10年間に、次第に麻薬の影が強まっていくのを感じました(山の中で麻薬捜査官に出会ったり、道路で頻繁に荷物検査を受けるようになったりしました)。USAは中南米の経済発展に関わってきただけでなく、麻薬のトレードにも関わってきたんです。合衆国の軍が滞在すると、麻薬が流れ込んで、社会不安が拡大しました。中南米の中で、合衆国の軍が滞在したことがないコスタリカは、麻薬に犯されていない、とても平和な国です。

https://www.facebook.com/groups/200957163392462/permalink/438213229666853/

学生のコメント

・録音した音はプレイバック実験に使うのでしょうか?もしそうだとするなら、プレイバックの対象はアリだけでしょうか?

植物にプレイバックしても面白そうだなあと思いました。(2014年にシロイヌナズナに芋虫の咀嚼音をプレイバックしたという論文があったので)

ハキリアリの良い葉っぱをかじる音とあんまり良くない葉っぱをかじる音を聞かせると、良い葉っぱをかじる音の方を聞かせた植物の防御物質が増えるとか・・・(ただ、アリの葉っぱを切り出すスピードの方が、植物の反応より早いと思うので、植物が防御物質の量を調節するのは難しいかもしれませんが)

https://www.facebook.com/groups/200957163392462/permalink/440214029466773/

学生・教員のコメント

・黒岩さん、お疲れ様でした。予算の関係上、学生一人の参加でちょっと大変だったかもしれません。また、演習部分を主体に考えていたのでせっかく世界中の若者が集まっていたのに交流する機会を作れなくて申し訳ない。次回は例えばセミナーに参加するなど企画を考えたいと思います!投稿有り難う!

・パナマいいですねーーーーー。とてもおもしろそう。

ところで、ハキリアリの出す音には種類はあるんですか?

教員の投稿

https://www.facebook.com/groups/200957163392462/permalink/440165186138324/

■2015年3月3日-27日 プロジェクトY【希少植物ヤクシマカワゴロモを取り巻く環境と野生生物を学ぶ】に唯一の学生として参加、約1か月屋久島に滞在し野外調査に取り組んだ。

教員の投稿

https://www.facebook.com/groups/200957163392462/permalink/449703341851175/

■2015年5月8日-31日 プロジェクトY【希少植物ヤクシマカワゴロモを取り巻く環境と野生生物を学ぶ】に参加、以下の記事を投稿。

https://www.facebook.com/groups/200957163392462/permalink/483071551847687/

■2015年7月10日 フューチャーアジアプログラムとの合同ワークショップの開催。フューチャーアジアの担当者と連絡を取り合い、決断科学プログラムの学生に参加を呼び掛けた。当日参加して、以下の記事を投稿。

https://www.facebook.com/groups/200957163392462/permalink/499916110163231/

学生・教員のコメント

・英語苦手なんで今まで異文化交流出来てなかったんですが、コミュニケーションの齟齬をなくそうという意識次第で円滑に協同できるし、お互いに学びあえることが分かって楽しかったです(^^)

(でも英語はもっと喋れるよう頑張ろうと思いました…!)

内容の方はグローバリゼーションって何だろう、多様性って何だろうと色々と考えさせられるものでした。専門分野にとらわれないグローバルリーダーという決断科学の目指す人物像にも関わってくると思うのでまた色々と議論出来るといいなと思いました。

・3グループに分かれて議論を始めた時に、2グループで決断の学生が先陣を切って、発言を始めたのは見ていて嬉しく思いました。積極性やリーダーシップもグローバルリーダーには欠かせない素養です!

教員の投稿

https://www.facebook.com/groups/200957163392462/permalink/499908286830680/

■2015年7月24日 ビブリオバトルの準備・運営を組織研修WSの一環として行なった。古橋さん、徳永くんとともに当日のスケジューリングや必要物品の準備等を行い、当日の司会進行も担当した。

参考動画

https://www.facebook.com/groups/200957163392462/permalink/504926209662221/

■2015年8月5日 【MUJIキャナルシティ博多×決断科学 第1回】「ひと手間かける食」にて準備・当日の運営をサポート。

https://www.facebook.com/groups/200957163392462/permalink/510796562408519/

■2015年8月22日 【MUJIキャナルシティ博多×決断科学 第2回】「迷路からだんごむしを脱出させよう」にて準備・当日の運営をサポート。

https://www.facebook.com/groups/200957163392462/permalink/516772898477552/

■2015年9月11日 自主的な活動「まもるーむ再構築」に関して、「ふくおか環境連絡会議」に参加。

https://www.facebook.com/groups/200957163392462/permalink/525902570897918/

2015年10月8日には市役所の方が来られて、ふくおかNEXTの取り組みとして取材も受けた。

https://www.facebook.com/groups/200957163392462/permalink/534742190013956/

Facebookでの紹介

https://www.facebook.com/fshinvision/photos/a.939693902770841.1073741831.145611732179066/940580392682192/?type=3&permPage=1)

■2015年11月8日 【MUJIキャナルシティ博多×決断科学 第3回】「和紙と森と暮らしについて考える」に参加。シカの個体数増加の原因等についてサポートした。

https://www.facebook.com/groups/200957163392462/permalink/544850852336423/

■2015年11月26日 第1回決断科学セッション「決断科学とは何か」を九州経済調査協会との共催で実施。企画打ち合わせから当日の司会進行まで務めた。

https://www.facebook.com/groups/200957163392462/permalink/550232428464932/

■2016年6月23日 「Ph.D Researchを兼ねたQE」を実施。環境モジュールの国内実習地である屋久島のシカが増えることによってシカの食性にどのような影響が出ているのか?という博士論文の内容について発表。

https://www.facebook.com/groups/200957163392462/permalink/642108995943941/?match=6buS5bKp

■2016年9月8日 第2回決断科学セッション「災害時の決断 〜その時、現場リーダーは何をするべきか。」を九州経済調査協会との共催で実施。企画打ち合わせから当日の司会進行まで務めた。

https://www.facebook.com/groups/200957163392462/permalink/680688645419309/?match=6buS5bKp

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決断科学における自己評価