2.研究業績

  • 著書 

Kuroiwa A, Kanemoto K, Managi S “Sustainability of the World Natural Heritage site: The case of Yakushima” Managi (edit) “The Wealth of Nations and Regions” from Routledge, New York, USA(出版準備中)

 

総説・論評・解説・書評・報告書等 

1.黒岩亜梨花「フィールド便り・忘れられた当たり前を探す:目から鱗のフィールドワーク⑬ 屋久島の生態系保全とヤクシカを獲ること食べること」東京大学サステイナビリティ学連携研究機構Web版『サステナ』第33号 平成26年7月8日発行

2.細谷忠嗣, 黒岩亜梨花, 黒江美紗子「屋久島の昆虫相と危惧されるシカ害の影響」ニューサイエンス社 昆虫と自然 50(5): 20-25. 2015

 

学会発表および学会大会・会議・シンポジウム等における発表

1.黒岩亜梨花,田川哲,布施健吾,三村真紀子,矢原徹一

「ヤクシカは何を食べている?-胃内容物を用いた食性解析-」

日本生態学会第60回全国大会 静岡 2013年3月

2.黒岩亜梨花,三村真紀子,寺田千里,田川哲,黒江美紗子,新田梢,布施健吾,斉藤俊浩,矢原徹一

「個体数密度がヤクシカに与える影響」

日本生態学会第61回全国大会 広島 2014年3月

3.寺田千里,矢原徹一,黒岩亜梨花,齊藤隆

「ヤクシカにとって適切な管理ユニットとは?‐島内の遺伝的空間構造に着目して」

日本生態学会第61回全国大会 広島 2014年3月

4.坂倉真衣, 三島 美佐子, 津嘉山絵美, 黒岩亜梨花

「見つけて、名前を付けて!草花で標本石けんをつくろう!ー子どもの感性を重視した学習プログラムの開発と実践ー」

日本理科教育学会第64回全国大会 2014年8月

5.Chisato Terada, Tetsukazu Yahara, Arika Kuroiwa, Takashi Saitoh.

“A sika deer population can be spatially differentiated even in a small habitat: A case study on the Yakushima island”

Vth International Wildlife Management Congress, Sapporo convention center, July 2015

6.Kuroiwa,A., Kuroe,M., Morita,Y., Matsuki,Y., Suyama,Y., Yahara,T.

“Diet Analysis of Cervus nippon yakushimae from stomach contents based on next-generation sequencing” 

日本生態学会代第63回大会 仙台 2016年3月