2016年度 シラバス(統域科学演習 I)

授業科目名

統域科学演習I

講義題目

 

授業科目区分

統域性

開講年度

2016

開講学期

8月下旬を予定

曜日時限

未定

必修選択

必修

単位数

2

担当教員

モジュール教員 (廣田、鹿野、佐藤、山下)

対象学部等

決断科学大学院プログラム・モジュール学生

対象学年

M1

開講地区

箱崎

履修条件

なし

授業概要

決断科学プログラムでは「専門性」と「学際性」に加え、「統域性」を身につけるために、本授業を設定している。本授業では確率・統計を取りあげ、エクセルの使い方、一般化線形モデル、GIS、Rプログラミングなどの基礎的スキルを徹底して習得する。私達が決断を行う上では、効率的にデータの蓄積・整理し把握したうえで、統計的データの不確実性や確率的なものの考え方を持つことが求められている。本授業では現在持ち合わせている情報を、プログラミングやGIS等を通して統計的に分析し、決断する力を養う。

全体の教育目標

「統域性」の理解のために必要な確率・統計解析に必要な基礎的なスキルを身につける。

個別の学習目標

エクセル、一般化線形モデル、ベイズ統計、GIS、Rプログラミング、SQLデータベースの理解とスキルとして利用できるようになる。

授業計画

エクセルの使い方基本(鹿野)

エクセルの使い方応用(鹿野)

統計の基本:平均、分散、標準偏差(廣田)

仮説検定(廣田)

単回帰分析(廣田)

重回帰分析(廣田)

一般化線形モデル(廣田)

R言語の使い方(廣田)

R言語を用いた統計分析・実践(廣田)

GIS実習基本編(佐藤、山下、鹿野)

GIS実習応用編:データ収集・加工(佐藤、山下、鹿野)

GIS実習実践編:あなたのデータを用いて(佐藤、山下、鹿野)

 

すべての回について熟練者は免除もしくはテスト免除

キーワード

エクセル、一般線形モデル、仮説検定、確率、ベイズ統計

授業の進め方

具体的なデータに基づき(データ提供歓迎)、実際にプログラム・アプリを動かしながら授業を行う

テキスト

 

参考書

 

学習相談

 

試験/成績評価の方法

 

その他

ノートパソコン必須、支援質から貸出可