2017年度 シラバス(TED演習)

授業科目名

TED演習

講義題目

TED演習I

授業科目区分

プレゼンテーション力養成

開講年度

2017

開講学期

前期

曜日時限

履修学生のスケジュールを調整し週一回行う。

必修選択

必修

単位数

2

担当教員

総括チーム教員(矢原、鐘江、比良松、村上、鹿野)、人間モジュール(錢)

対象学部等

決断科学大学院プログラム・モジュール学生

対象学年

基本的には修士1年を想定している。

開講地区

箱崎、伊都

履修条件

 

授業概要

この演習はTED (Technology Entertainment Design)カンファレンスをモデルにしている。TEDは学術のみならずエンターテインメントやデザインなど多様な分野の発表者がプレゼンテーションを行い、ユニークなアイデアを共有する。本演習では学生が中心となりプレゼンテーションを行う。

全体の教育目標

到達目標としては、(1)基礎的なプレゼンテーションのスキルを身につける。(2)主専攻での研究を専門ではない聴衆に魅力的にプレゼンテーションする。

個別の学習目標

プレゼンテーション能力の向上。座学での受け身の学習姿勢から、主体的な学習姿勢への転換を図ること。

授業計画

第1回:オリエンテーション(矢原、比良松、村上)5月第3週

第2回:プレゼンテーションの基礎講座1(鐘江)5月第4週

第3回:プレゼンテーションの基礎講座2(鐘江)5月第5週

第4回:プレゼンテーションのデザイン論1(錢)6月第1週

第5回:プレゼンテーションのデザイン論2(錢)6月第2週

第6回:卒業研究ショートプレゼンテーション(1)(矢原、比良松、村上)6月第3週

第7回:卒業研究プレゼンテーション(2)(矢原、比良松、村上)6月第4週

第8回: プレゼンの振り返りと教員によるプレゼン1(矢原、比良松、村上、鹿野)7月第1週

第9回: 教員によるプレゼン2(矢原、比良松、村上)7月第2週

第10回:教員によるプレゼン3(矢原、比良松、村上)7月第3週

第11回〜15回: オールラウンド型リーディングプログラム7大学大TED大会参加もしくはプレゼン 9月28,29日

担当教員の中に各モジュールの教員が入る場合がある。

キーワード

プレゼンテーション能力、文書作成能力、能動的学習、外部評価

授業の進め方

学生主体によるプレゼンテーションとレポート作成

テキスト

決断科学ライブラリー

参考書

 

学習相談

随時担当者にアポイントメントを取って相談すること。

試験/成績評価の方法

プレゼンテーションの評価、文書作成の評価、それらの外部への発信の取り組みを総合的に判断して行う。

その他

 

授業科目名

TED演習

講義題目

TED演習Ⅱ−Ⅴ

授業科目区分

プレゼンテーション力養成

開講年度

2017

開講学期

前期

曜日時限

履修学生のスケジュールを調整し週一回行う。

必修選択

必修

単位数

2

担当教員

総括チーム教員(矢原、鐘江、比良松、村上、鹿野)

対象学部等

決断科学大学院プログラム・モジュール学生

対象学年

全学年

開講地区

箱崎、伊都、各現場

履修条件

TED演習1を受講・単位取得

授業概要

この演習はTED (Technology Entertainment Design)カンファレンスをモデルにしている。TEDは学術のみならずエンターテインメントやデザインなど多様な分野の発表者がプレゼンテーションを行い、ユニークなアイデアを共有する。本演習では学生が中心となりプレゼンテーションを行う。

全体の教育目標

到達目標としては、TED演習Ⅱが主専攻の取り組みをより一般的なプレゼンテーションの場で説明する、Ⅲが決断科学で学んだことと主専攻での取り組みを分かりやすくプレゼンテーションする、Ⅳが決断科学で学んだことと主専攻での取り組みをどのように統合し、どのような社会問題の解決に繋げるかをプレゼンする、Ⅴは持続可能な社会に向けてのビジョンを英語、もしくは母語以外の言語でプレゼンする。

個別の学習目標

プレゼンテーション能力の向上。座学での受け身の学習姿勢から、主体的な学習姿勢への転換を図ること。

授業計画

第1回:オリエンテーション(矢原、比良松、村上)4月5日

各自、プレゼンテーションの現場を設定し、教員をその場に参加してもらい、上記教育目標の到達を目指す。そのような現場が設定できなかった場合、ビブリオバトルへ参加し、プレゼンテーションを行う。

9月28,29日: オールラウンド型リーディングプログラム7大学シンポジウムにて大TED大会(集中形式)

担当教員の中に各モジュールの教員が入る場合がある。

キーワード

プレゼンテーション能力、文書作成能力、能動的学習、外部評価

授業の進め方

学生主体によるプレゼンテーションとレポート作成

テキスト

決断科学ライブラリー

参考書

 

学習相談

随時担当者にアポイントメントを取って相談すること。

試験/成績評価の方法

プレゼンテーションの評価、文書作成の評価、それらの外部への発信の取り組みを総合的に判断して行う。

その他