2. 決断科学発足以降の研究活動(2013.12~)

Text

1.著書 なし

 

2.論文

英文 査読あり

Nakahara T., Kuroe M., Hasegawa O., Hayashi Y., Mori S. and Eguchi K. (2015)

 Nest site characteristics of the newly established Eurasian Magpie Pica pica population in Hokkaido, Japan. Ornithological Science 14: 99-109. →Link

 

Okahisa Y., Nakahara T., Sato N. J., Theuerkauf J. and Ueda K. (2015) 

Puddle use by New Caledonian rainforest birds. Ornithological Science 14: 41-45. →Link

 

和文 査読あり

宮島 健・中原  (2015)

対馬―博多間航路のフェリー船上で採集されたハラアカコブカミキリ 【短報】 

さやばね ニューシリーズ No. 18: 25 →Link

 

3.総説・論評・解説・書評・報告書等 

中原  (2015) 書評 「日本産ハナバチ図鑑」種生物学会HP →Link

 

4.学会発表および学会大会・会議・シンポジウム等における発表

ポスター発表(国際学会)

Nakahara T., Fukano Y., Hirota S.K. and Yahara T.

Stature effect as a cause of size-dependent sex allocation in wind-pollinated plants: Does male reproductive success really increase with plant height in Ambrosia artemisiifolia?

Evolution meetings 2016, Austin, Texas, US, 2016.6

 

Nakahara T. and Eguchi K.

Nest site selection of the exotic Eurasian Magpie (Pica pica) colonizing in the city of Tomakomai, south-western Hokkaido, Japan.

The 26th International Ornithological Congress, Tokyo, Japan, 2014.8

 

Sato N. J., Okahisa Y., Kamioki M. ,Nakahara T., Tanaka K. D., Theuerkauf J. and Ueda K. 

Evolution of bronze-cuckoo nestling ejection in Gerygone hosts: driven by the egg dilution effect?

The 26th International Ornithological Congress, Tokyo, Japan, 2014.8

 

ポスター発表(国内学会)

中原 亨・久保裕貴
「屋久島における繁殖期の鳥類相~約30年前と比較して~」
日本鳥学会2016年度大会 北海道 2016.9

中原 ・深野祐也・矢原徹一

「茎の食害による伸長成長の停止はブタクサの性配分を変化させるのか?-茎頂切除実験による検証-」

第47回種生物シンポジウム 岐阜 2015.12

 

中原 ・深野祐也・廣田 峻・矢原徹一

「風媒花ブタクサにおける「草丈の効果」はオス繁殖成功を増加させるのか?」

日本進化学会第17回大会  東京 2015.8

 

中原 ・深野祐也・矢原徹一

「外来草本ブタクサにおける性配分の日米間比較」

日本生態学会第62回全国大会 鹿児島 2015.3

 

中原 ・深野祐也・廣田 峻・矢原徹一

「風媒草本ブタクサの草丈と花粉生産量が適応度に与える影響」

第46回種生物シンポジウム 山梨 2014.12

 

中原 ・深野祐也・廣田 峻・寺本健太郎・矢原徹一

「風媒草本ブタクサのサイズ形質とフェノロジー形質にかかる自然選択」

日本生態学会第61回全国大会 広島 2014.3

 

口頭発表(国内学会)

Nakahara T., Fukano Y. and Yahara T.

The effects of stem damage on sex allocation in a wind-pollinated plant Ambrosia artemisiifolia

日本生態学会第63回全国大会 宮城 2016.3 (英語発表)

 

堀田淳之介・中原 ・山口 諒

「幼虫密度と餌不足はジャコウアゲハの蛹休眠を引き起こすのか」

日本昆虫学会第75回大会  福岡 2015.9

 

中原 ・北村 亘・岡久雄二・佐藤 望・上田恵介

「画像解析による鳥類巣の隠蔽度の定量化  -カレドニアセンニョムシクイを例に-」

日本鳥学会2014年度大会 東京 2014.8

 

田中啓太・岡久雄二・中原 ・山道真人・上田恵介・Jörn Theuerkauf・佐藤 望

「白黒つけよう!-宿主の多型はテリカッコウによる擬態への防衛策?-」

日本鳥学会2014年度大会 東京 2014.8

 

江口和洋・中原 ・徳淵信人

「特別栽培水田における大型サギ類の場所利用と採餌行動に関する研究(予備的研究)」

日本生態学会九州地区会(第59回) 沖縄四学会合同大会 沖縄 2014.5

 

5.特許 なし

 

6.受賞 

日本進化学会第17回大会 優秀学生ポスター発表賞. 2015

第46回種生物学シンポジウム ポスター賞. 2014

日本学生支援機構 平成25年度特に優れた業績による返還免除(半額). 2014

 

7.学振取得 

2014.4-2017.3 日本学術振興会特別研究員(DC1) 

 

8.研究資金取得状況 なし

 

9.海外研究活動 

野外調査経験あり(ニューカレドニア・インドネシア)

実習参加(カンボジア)

学会参加(アメリカ) 

 

10.その他

査読経験あり Journal of Ethology, 日本鳥学会誌