2019年度 シラバス(国際力科目)「健康:国際共同研究I,II 及び 海外研修」

授業科目名

国際共同研究I, II、及び海外研修(健康モジュール)

講義題目

バングラデシュ/インド/カンボジア/タイ/中国/日本における疾病管理プロジェクト

授業科目区分

国際力

開講年度

2019

開講学期

 集中

曜日時限

 随時(必要に応じて)

必修選択

必修

単位数

2.0

担当教員

健康モジュール教員

対象学部等

決断科学大学院プログラム・健康モジュール学生

対象学年

博士課程(後期)

開講地区

馬出および伊都(遠隔)

履修条件

問題解決セミナーⅢ-V(健康モジュール)を履修していること

授業概要

ソーシャルビジネスを念頭に、医療資源の不足・分布が不均衡なアジア地域や、生態環境の変化により人々の健康に影響する社会課題の生じている国内の地域において、自然環境、社会状況、保健医療制度、宗教、食や生活習慣などの情報を最大限取り入れ、統域的解決の対象となる健康科学上の問題点を設定し、対応するためのプロジェクトを行う。

全体の教育目標

フィールドにおける研究に関して、必要な知識と技能を持ち、ふさわしい態度で臨む。従前の海外実習等の経験を踏まえ、医療サービスや健康上の問題に関する原因を探る、もしくはそれらを解決するための研究を行う。

個別の学習目標

・国際共同研究で必要とされる知識と技能を身につける

・共同研究の相手、および協力者と円滑に交流する

・研究計画を作成し、適切に実施する

・研究で得られた結果を報告する

授業計画

(1)事前準備:プロジェクトの課題を設定し、現地での実施に備える

(2)プロジェクトの実施:フィールドにおいて調査、測定などを行う。

(3)事後報告:フィールドで得られた結果をまとめ、課題解決への提言を行う

なお、海外研修では実施プロジェクトの経過もしくは成果を、国際的なセミナー等で報告し、討議等を行うこと(そのための準備等も含む)

キーワード

ソーシャルビジネス、疫学研究、ヘルスサービスリサーチ、生活習慣、広義の予防活動、遠隔地医療、無医村、Telehealth、技術とアイデアのイノベーション

授業の進め方

教員による説明と、相互の討議、その結果としてのプロジェクト研究の計画、準備、実施、報告など

テキスト

なし

参考書

なし

学習相談

随時

試験/成績評価の方法

プロジェクト計画書の作成、実習(結果)に関する報告書、周囲への報告・連絡・相談の状況、および決断科学のメンバーへの貢献度(フィードバック)により評価する

その他