2017年度 シラバス(Research Proposal II-V)

授業科目名

リサーチプロポーザル演習 Ⅱ-Ⅴ

講義題目

 

授業科目区分

研究提案力

開講年度

2017

開講学期

通年(前期・後期)

曜日時限

日本学術振興会特別研究員出願者については、4月中旬から5月中旬にかけて集中的に行う。日本学術振興会特別研究員非出願者については、受講者と相談のうえ、他の競争的資金の申請書作成などの実施時期を決定する。

必修選択

必修

単位数

2.0

担当教員

メンター

対象学部等

決断科学大院プログラム・全学生

対象学年

M2 – D3

開講地区

全キャンパス

履修条件

特になし

授業概要

受講者が執筆した日本学術振興会特別研究員申請書(非申請者は他の競争的資金申請書など)が、他の分野にも波及効果を持つ、より普遍的なものになるよう、メンターが研究調書の添削、研究計画の議論を行う。

全体の教育目標

日本学術振興会特別研究員申請書の様式(非申請者は他の競争的資金申請書など)で、研究実績と研究計画の執筆を行い、研究提案書の作成能力を習得する。

個別の学習目標

全体の教育目標を達成するために、学生は他分野のメンターにも伝わる内容、書き方を模索する必要がある。そのような作業を5年間続けることにより、文章能力、研究計画立案能力、研究遂行能力が向上することを目標とする。

授業計画

日本学術振興会特別研究員出願者は4月中旬に第一回目のプロポーザル提出。メンターとの議論を通じて、プロポーザルの添削を受ける。5月中旬に二回目のプロポーザルを提出。メンターとの議論を通じて、プロポーザルの仕上げを行う。日本学術振興会特別研究員非出願者については、受講者とメンターが相談のうえ、授業計画を決定する。

キーワード

学振特別研究員、メンター

授業の進め方

 

テキスト

特になし

参考書

特になし

学習相談

随時メンターが相談に応じる

試験/成績評価の方法

研究計画書の内容に応じて評価

その他