2016年度コミットメント

by Khayitov Sunnatulla
Tags: コミットメント

2016年度 コミットメント

                                                法学府修士課程1年生

                                                  統治モジュール 

                                               ハイトフ・スナトゥーラ

 

・決断科学プログラムを通じて、自分をどのように成長させたいのか。

  決断科学プログラムを通し2点を主に自分を成長させたいと思っています。

① 決断科学プログラムの活動と主専攻の活動の両立です。決断科学プログラムに入る前から気になり、心配していたことはこの両立できるかどうかのことでした。実際にも決断科学プログラムに入ってみて難しいことに感じさせられました。どちらかに力を入れないと両方もだめになると思っていました。しかし、両立させないと勉強する意味がないと思います。それは決断科学プログラムと主専攻の関係だけでなく、将来何らかの仕事など2つのこと(仕事と家族等など)を両立させる必要も生じかねないので今からそのバランスをどう取ればいいか考えていきたいと思います。2016年度にそのバランスが難しかったが、2017年度は主専攻と決断科学プログラムの活動を両立させるように努力していきたいと思います。

② 決断科学プログラムの活動の内容と主専攻の活動の内容の結びつきです。

 決断科学プログラム2016年度の前期は基本知識やこれからしていく活動の基盤をつくる時期だったと思います。学んだことは決断科学プログラムの活動の中だけではなく主専攻の学習の中でも役に立った知識(TED能力、フィルドーワークに出るまえの事前学習等)だったと思います。プログラムの後期の時期はフィルドワークでとても面白かったと思います。八女市、対馬市や韓国実習を通していろいろ考えることができたと思います。一方で今までプログラムでやってきた活動の仕方や知識などを主専攻の方に生かし、結びつけけながら研究していければと考えています。それは知識の広大やいろいろな観点から物事を考える力になると思っています。

 

・自身の研究の中で、どのようなことを達成するのか。

  現在、主専攻は少年法で、「ウズベキスタンにおける少年法の制定と展望」というテーマで研究をやっています。現在、ウズベキスタンでは日本の少年法のような特別法が存在せず、大人と軽重は異なるものの刑罰は科されています。少年を刑罰を科した上で直すのではなく、保護や教育しながら直すのが効果的であると考えます。私は本研究においてウズベキスタンには少年法が必要であることに挑戦してみたいと思います。修士課程修了までこのテーマで修士論文を執筆し終え、博士課程の試験の準備も同時にし、博士課程に進みたいと思っています。決断プログラムも進学し、現在やっている活動を博士課程でも連続させたいと思っています。