永濱 藍's profile picture 永濱 藍

Member of 決断科学

About me

永濱 藍's profile picture

永濱藍 Ai K. Nagahama

九州大学 システム生命科学府 一貫制博士課程3年 (生態科学研究室)

決断科学プログラム 健康モジュール Eグループ

略歴

業績

論文

Tagane S., Toyama H., Tanaka N., Mu Mu Aung, Nagahama A., Aung Khaing Win, Swe Swe Win, Yahara T. (2018) Contributions to the flora of Myanmar III: New records of 10 woody species from Mergui Archipelago of Southern Myanmar. Nat. Hist. Bull. Siam Soc. [accepted]

Nagahama, A., Kubota, Y., & Satake, A. Climate warming shortens flowering duration: a comprehensive assessment of plant phenological responses based on gene expression analyses and mathematical modeling. Ecological Research, 1-10.

 

編著

Ai Nagahama, Shuichiro Tagane, Nguyen Van Ngoc, Hoang Thi Binh, Truong Quang Cuong, Hironori Toyama, Hidetoshi Nagamasu, Kojin Tsuchiya, Zhang Meng, Yoshihisa Suyama, Etsuko Moritsuka, Nguyen Thi Anh Thu, Nguyen Cuong Thinh, Ayumi Matsuo, Shun Hirota, Akiyo Naiki, Le Van Son, Pham Huu Nhan and Tetsukazu Yahara. A Picture Guide for the Flora of Bidoup-Nui Ba National Park I: Mt. Langbian. Center for Asian Conservation Ecology, Kyushu University. [8 March 2019 be published]

 

学会発表

2019.3 第66回日本生態学会大会 シンポジウム発表

2019.3 日本植物分類学会第18回大会 ポスター発表

2018.12 International Symposium. “Updating of Flora and Fauna of Myanmar". ポスター発表

2018.3 第65回日本生態学会大会 口頭発表

2017.7 XIX International Botanical Congress (IBC) Shenzhen China ポスター発表

2017.3 第64回日本生態学会大会 口頭発表

2017.3 Phenology Workshop in Fukuoka (Oral presentation)

2016.5 三学会合同鹿児島大会 日本生態学会九州地区(第 61 回) 口頭発表

詳細

自主的活動

・決断科学機関誌部

・久留米絣振興部 Mompers

・サイエンスカフェ部

・Decision Science Newsletter

 

自己評価

2018 コミットメント

○決断科学プログラムを通じて、自分をどう変えたいのか

・国際共同研究を通して、自ら現場における課題を見つけ、現状を把握し、解決方法を提案できるようになりたい。

→災害Mの東北実習を通して、防潮堤建設時における生態系への配慮が足りない現状を知った。その現状について文献・ヒアリングをもとに情報収集をし、報告書をまとめる目処がたった。2019年度中に報告書をまとめる予定である。

 

○自身の研究の中で、どのようなことを達成したいのか 

・博士課程の1年目として、博論の土台となる研究活動を行う。特に、ベトナムでの調査体制を整え、各プロットでの植物のフェノロジーの傾向を大まかに把握する。ここで、得られた成果を論文化する。

→1年の調査は滞りなく行われた。得られた成果を4月中に論文化する予定である。

・主専攻の生態学に加え、植物分類学についても学ぶ。東南アジアの調査を通して、新種記載や図鑑作成を行う。

→東南アジア各地の調査を通して、多様性評価の調査方法や種同定の仕方を学んだ。現在、リンドウ属Gentianaの新種記載原稿を執筆中である。また、ベトナムの調査値の図鑑の編集に携わり、2019年3月8日に発刊予定である。

2018 参加実績

4.17 東北ゼミ(国際共同研究 定例MTG with 災害M)

4.18 健康M問決セミナー(熊本地震2周年 阿蘇京大火山センター大倉教授)

4.19 The 2nd International Conference on SDG, Healthcare, and Social Business(2nd SBAN Int Conf)打ち合わせ(健康M国際シンポジウム)

4.21 清幸農園30周年記念式典(佐伯市)

4.25 2nd SBAN Int Conf リハーサル(健康M国際シンポジウム)

4.26-27 2nd SBAN Int Conf 補助(健康M国際シンポジウム)

5.11 DS Newsletter Meeting(自主的活動 Decision Science Newsletter

5.15 東北ゼミ(国際共同研究 定例MTG with 災害M)

6.6 2nd SBAN Int Conf 反省会(健康M国際シンポジウム)

6.12 東北ゼミ(国際共同研究 定例MTG with 災害M)

7.12 災害M問決セミナー(島谷先生, 三谷先生)

7.13 女性における決断科学(菊地梓先生)

7.14 KASURI FESTA 2018(自主的活動 Mompers)

7.17 東北ゼミ(国際共同研究 定例MTG with 災害M)

7.19 健康M問決セミナー(横田先生 ソーシャルビジネスの基本と展開)

7.20 女性における決断科学(菊地君与先生)

7.27 女性における決断科学(村上貴弘先生)

8.1-3 東北実習(災害M)

8.6 MUJIフィールドワーク:夜の自然観察会(自主的活動 サイエンスカフェ部)

9.13 東北ゼミ(国際共同研究 定例MTG with 災害M)

9.13 災害M問決セミナー(島谷先生, 三谷先生)

10.15 Technical Writing Course II 

1.8 東北ゼミ(国際共同研究 定例MTG with 災害M)

2.4 健康M 問題解決セミナー(国際共同研究計画・進捗報告会)

 

(予定)

3.4 健康M 問題解決セミナー

3.5 健康M 問題解決セミナー

3.10 津波防災シンポジウム

2017 コミットメント

 ○決断科学プログラムを通じて、自分をどう変えたいのか

・リーダーとは何か、を考え、自分なりの答えを見つけたい。

→国際シンポジウムにて、各先生方の活躍を見て、自分の持てる知識を存分に活かすことができることがリーダーにおける重要な要素の1つだと思った。そのためには、自分の知識を増やすことも当然ながら、自分の知識によりできることを把握できるようになることが必要だと感じた。

・世界規模で問題となっていることに対する問題意識を持ち、自分に何ができるかを考えたい。

→東北実習にて、放射線による汚染地域を初めて目の当たりにした。帰還困難区域の人たちに対して、直接的に自分が役立つことは難しい。ただ、汚染地域における植物生態調査を行うことにより放射線に対する知見を深め、間接的に役立てることがあるのではないかと考えられた。

 

○自身の研究の中で、どのようなことを達成したいのか

・卒論&修論の内容の論文化、学振DC1の申請書類作成を通じて、研究者としてのステップアップを図りたい。

→学振申請は不採用だったが、研究計画の練り方や書き方はとても勉強になった。修論の論文化はまだできていない。ただ、投稿するための結果はそろっているので、今年度中に修士論文の英語を改訂して投稿できるようにしていきたい。

・修士論文のメインテーマとは別に行っているサブテーマも論文化できるように結果を出す。

→メインテーマとサブテーマを両立することができ、非常にクリアな結果が出た。現在投稿中である。

・所属研究室で行っている海外調査に同行し、自身の視野を広げたい。

→タイ、ミャンマーに行き、日本とは違う文化や考え方を知ることができた。また、リスク管理についてもとても意味のある経験ができた。

2017 参加実績

3月 佐伯市モニターエコツアー企画

9月 第4回オールラウンド型7大学(AR7)シンポジウム

10月 東北実習、決断科学セミナー

11月 第一回ヒアリ防除ビジネス

12月 国際シンポジウム「Decision Science for Future Earth」

 

2016 コミットメント

○決断科学プログラムを通じて、自分をどのように成長させたいのか

・海外研修を通して、日本以外の国の社会の現状を知りたい。今は日本の基準で物事を判断しているが、おそらくその「常識」と考えていることが通用しない社会は数多くあると思う。それらを実際に見て感じることで、今の世界で必要とされている物事・考え方などを知り、自分自身の今後の社会の中での生き方を考えられるようになりたい。

・今までは話す機会のなかった他学部の方々と知り合えるので、異分野の人に自分の主専攻がどう認識されるのかを知りたい。それにより、今後の自分の研究の発展のさせ方を見つけられるようになりたい。

○自身の研究の中で、どのようなことを達成するのか

卒業研究の内容を論文化し、投稿する。同時に、修論のための調査を頑張り、来年の春の調査予定(対象種の選定)を明確にする。また、学振DC1の申請に向けて、今後の研究内容について考える。

2016 参加実績

5月 組織研修WS in 佐伯

9月 農業インターン in 佐伯(清幸農園)

12月 インド実習