About | 授・学際・国際) [人間モジュール] 問題解決セミナー・海外実習・国際共同研究 等

本授業について

人間モジュールでは,人間の幸福や協力,合意形成をテーマに各学生が自ら課題を設定して活動していく。問題解決セミナーでは,その個別の学生の活動に関して,相談や情報共有を行っていく。各教員は,専門である心理学・数理生態学のスキルと視点から各学生の活動をサポートしていく。

人間モジュールでの各学生が設定した活動を通じて,決断科学の体系化に寄与できる成果を得ることを目指す。そのために,環境、災害、健康、統治、すべてのモジュールにおいてそれぞれ見出される知見を、人間科学的視点から統合的に理解することを最終的な目標とする。

博士1年以上の国際力科目としては、日本国内もしくは海外での問題解決の現場にて先方のカウンターパートと連携して共同研究を行う。博士1年はまず国際共同研究Iを実施し、共同研究の相手と現場を決定し、今後の共同研究の基盤を作る。その延長線上にて、博士2年もしくは3年には国際共同研究IIを実施する。計2年間で行う国際共同研究は、人間モジュールの視点(人間・社会の立場)から、決断科学で得た知見と主専攻で習得したナレッジを活かしながら、同じ現場、もしくは同じテーマで行う必要がある。

人間モジュールでは,個別の特定の現場を設定せず,多様な現場で活用することのできる人間の決断に関するトレーニングを行う。本実習では,人間理解を中心に学んだ立場から,他モジュールの実施する実習現場に参加し,問題解決セミナーなどの人間モジュールで習得したスキルを現実の問題解決へと応用する。また,各現場における気づきや学びを人間モジュール全体で共有し,人間科学的視点から各現場における問題や,行われている決断について分析・考察する。
問題解決セミナーで学んだ人間理解を現実の社会問題解決に結びつける。さらに実習で得られた知見を,決断科学の学問的体制の構築に活かす。

海外実習は博士1年生以上が必修する国際力科目として、下記いずれかを独自もしくは担当教員の調整・指導のもとで行う:
1. 海外における大学、研究所、企業、NGOなどの団体でのインターン
2. 上記団体への訪問並びにプレゼンテーション
インターンもしくはプレゼンテーションのテーマと内容は、決断科学の活動で得た知見と主専攻研究を関連して、担当教員と相談した上で各自決定し、実行する。
問題解決セミナーで学んだ人間理解を現実の社会問題解決に結びつける。さらに研修で得られた知見を,決断科学の学問的体制の構築に活かす。

 

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