About | 授・学際・国際) [災害モジュール] 問題解決セミナー・海外実習・国際共同研究 等

本授業について

災害モジュールのプロジェクトZでは、「自然のリスクと恵み、そのバランスに向けた決断のあり方」をテーマにしている。2016年度の海外実習・海外研修ではインドネシア・ジョグジャカルタ近郊の火山噴火被災地や、バンドン近郊で行われている地域主体の小水力発電事業を調査し、上記テーマについて議論、考察を行う。ローカルコミュニティでの現地調査、関係者へのヒアリング、ディスカション、調査報告書作成を行い、海外災害調査において必要なスキル、思考や知識を身につける。
インドネシアにおけるプロジェクトZ(調査プログラムの作成と実際の現地調査、その後の報告書作成、シンポジウムの開催に、教員と大学院生が協力して取り組む)を推進するために必要な現場経験や研究スキルを習得する。

 

国際共同研究Ⅰ・Ⅱ(問題解決型の国際共同研究に参加し、チームの一員として調査研究に携わるとともに、共同研究に参加する企業・行政の活動について学ぶ)および海外研修(海外の研究拠点を訪問し、セミナーを行い、国際的な人脈を形成する)について、災害Mの教員から指導教官を1名以上設定し、その指導のもとで、自ら研究テーマの設定、研究計画の立案、研究の遂行、研究の取りまとめ、海外研修の企画・実施を行う。また、それらについて問題解決セミナーにおいて報告、議論を行う。博士課程の3年間で国際共同研究Ⅰ・Ⅱ、海外研修を実施することが必要である。
「災害の被害を最小化し、災害に対する復興力の高い社会システムをつくる」という社会的問題に取り組むリーダーを養成することを教育目標とする。

 

「災害の被害を最小化し、災害に対する復興力の高い社会システムをつくる」という社会的問題に取り組むリーダーを養成することを教育目標とする。
・ 災害Mのインドネシア実習、東日本大震災被災地実習の背景となる「災害」に関する基本的な知見を理解し、現場経験を積む。
・ 修論生は、博士課程において取り組む国際共同研究(プロジェクトZ)に向けた問題意識を明確化する。
・ 各実習の成果や国際共同研究・海外研修等の成果をモジュール学生全体で共有し、各学生の意識と知識、各プロジェクトの内容を向上する。

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