統治モジュール担当教員の公募

2017/01/31 - 02/28

平成29年1月31日
  
  九州大学持続可能な社会のための決断科学センター
  統治モジュール担当教員の公募
  
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  1.募集人員 特定プロジェクト教員 講師又は助教 1名
  2.所 属 持続可能な社会のための決断科学センター(統治モジュール担当)
  3.専門分野 人文・社会科学の諸分野
  4.担当授業 問題解決セミナー、決断科学セミナー、海外実習、国際共同研究、
  リサーチプロポーザル演習など
  5.雇用期間の定め あり(プログラム終了時の平成32年3月31日までとする。)
  6.給 与 国立大学法人九州大学特定プロジェクト教員等給与規程に基づき年俸制により支給
  7.社会保険等 文部科学省共済組合に加入
  8.着任時期 採用決定後,なるべく早い時期
  9.応募資格 博士課程教育リーディングプログラム・オールラウンド型に採択された「持続可能な社会を拓く決断科学大学院プログラム」(HPのURL:http://ketsudan.kyushu-u.ac.jp/、FacebookのURL: https://www.facebook.com/ketsudankagaku)は、環境科学、災害科学、健康科学、統治科学、人間科学を統合した学位プログラムであり、これら学際分野の研究成果にもとづいて適切な決断を行い、持続可能な社会の構築を先導できるグローバルリーダーの育成を進めています。本プログラムに参加する大学院生は、九州大学のいずれかの学府に所属し、専門分野における先端的研究を進めて博士の学位を取得するとともに、環境・災害・健康・統治(ガバナンス)・人間という5つのテーマについて、国内外の現場での学際的共同研究プロジェクトに参加し、学際的研究について実践的に学ぶとともに、社会的問題解決に貢献する決断科学の構築を進めます。
  九州大学「持続可能な社会のための決断科学センター」は本プログラムの実施に責任を負う組織として設立されました。統治モジュールでは、縦割りを打破し、法律・制度・経済のよりよいガバナンスを確立することを目指す研究を行います。また福岡県八女市、長崎県対馬市、大韓民国済州島などのフィールドで、具体的な課題解決に向け、大学院生と地域主体の協働に取り組みます。そのために、以下の諸条件を満たす方を求めます。
  (1) 関連分野で博士または修士の学位を有すること。
  (2) 日本語を母語としない者は、日本語での書類作成が行えること。
  (3) 研究機関や大学等で自治体や市民団体などとの協働に2年以上携わった経験があること。
  (4) 自動車の運転が可能であること。
  (5) 学生の教育に熱意があること。
  (6) 周囲と協調して教育・研究を推進でき 周囲と協調して教育・研究を推進でき 周囲と協調して教育・研究を推進でき 周囲と協調して教育・研究を推進でき 周囲と協調して教育・研究を推進でき 周囲と協調して教育・研究を推進でき ること。 ること。
  10.応募締切 平成29年2月28日(火)(消印有効)
  11.応募書類:
  (1)履歴書(書式自由,写真貼付,E メールアドレス記入)
  (2)業績書
  I.研究業績[学術論文、国際会議Proceedings、著書、その他(特許等)]
  II.教育・社会貢献活動の実績[講義・実習等の指導経験、社会貢献活動
  (公開講座など)の実績]
  III.その他[科研費等受領歴、受賞、学会活動、その他(海外での活動歴等)]
  (3)主要論文の別刷またはその写し(3編,各1部)
  (4)現在までの教育・研究・社会貢献の概要及び着任後の決断科学プログラムにおける教育・研究への抱負(各1,500 字程度)
  (5)応募者に関して意見を伺える方2名の氏名と連絡先
  12.送付先 〒819-0395
  福岡市西区元岡744 パブリック1号館
  九州大学 持続可能な社会のための決断科学センター内
  決断科学大学院プログラム支援室
  ※ 封筒の表面に「統治モジュール担当教員応募書類在中」と明記の上、簡易書留で送付願います。
  13.問合せ先 九州大学大学院法学研究院 出水 薫
  kizumi@law.kyushu-u.ac.jp
  14.備 考
  (1)書類に含まれる個人情報は,選考以外の目的には使用しません。
  (2)男女共同参画社会基本法(平成11年法律78号)の精神に則り選考します。
  (3)審査の過程で面接を行う場合の旅費・滞在費は応募者の自己負担とします。
  (4)選考結果は決定次第通知します。